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日本の本を読む

日本の図書館

本ハンガリーにしばらく滞在する場合、日本の新聞や雑誌を読みたいと思うかもしれません。そんな時は国際交流基金の図書館に行ってみましょう。種類こそ多くはないものの、国際版の朝日新聞や日経新聞、AERA・OGGIなどの雑誌、文庫本なども置いてあります。平日は9時から18時まで開館しており、貸出禁止本を除けば2週間(遠くに住んでいる場合は1ケ月)借りることも可能です。オクトゴン駅からOREXという赤い看板の時計屋さんのある通りの1本目を右に曲がり、左側にある駐車場を有したビルの2階にあります。


図書館


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日本の本を手に入れる

日本の本も今やAmazonでも海外配送していますし、転送してくれる会社もあるので比較的手に入りやすくなっています。雑誌も新刊もかなり電子書籍にもなってきたので、以前に比べたら格段に便利な時代ではございます。ただ個人的には中身を見て買いたいなーというのが正直なところです。レビューを信用して買ってみたけど『え、こんなのだったんだ』ってこと結構ありました。西欧ではJUNK堂があったりBOOKOFFがあったりしますが、そんなのは夢のまた夢。

ハンガリーではブダペスト日本人学校で年に1,2回、本のバザーをなさっているようです。お近くの方は行かれてみるといいかもしれません。

また、日本語補習校のバザー内(だいたい秋のようです)でも古本を販売されています。
バザー
かなりの賑わいですので、早めに行かれた方が良いようです。

VELTRA
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