ハンガリーに旅行・滞在する人のための総合情報サイト

MENU

ハンガリーの電圧・水

電圧

電気電圧は周辺国と同じく220ボルト(V)で、周波数50Hz、プラグはC型。
日本の電化製品を使う場合、基本的に変圧器とプラグアダプターが必要になります。たまにアダプターだけでよいと勘違いしやすいですが、日本の電圧は世界で一番低い100Vなので、単にアダプターを使用してそのまま差し込むと高い電圧が流れて機械が壊れてしまいます(携帯の充電器は忘れがちなので注意)。ただ、使用可能電圧がAC100-240Vの製品はアダプター使用だけでよいので、機械本体の定格表示シールや説明書の製品仕様欄を確認してみましょう。なお、使用電力が高い製品ほどそれ相応の大きな変圧器が必要になります。ドライヤーなど特に消費電力が高いので、現地で購入するか海外旅行用に設計されたものを持参するとよいと思います。

水道水は飲めますが、一般的には飲料用にはミネラルウォーターを買います。

炭酸入り(szénsavas)炭酸なし(szénsavmentes)。ハンガリーに限らず、だいたいピンクの蓋のボトルが炭酸なしで、青や緑が炭酸入りのようです。なお、料理にはそのまま使うのが気になるようであれば、こちらでも売っているブリタのような浄水器を使うとよいと思います。

全くの個人の好みですが私が好きなのは、Szentkilályi(セントキラーイ)のミネラルウォーターです。ケチケメートに工場があり(実は家族の仕事の関係で一度訪問したことがあります)、良質の商品を製造されてます。過去にヨーロッパのミネラルウォーターの中で多々表彰されてます。

硬水対策

水

ハンガリー内でも地域差があるようですが、水道水にカルシウム分が多く含まれています。水回りが石灰分で白く固まったり、機械類にそのまま使うとそれが残り故障の原因につながるようです。専用の水(lágy víz:軟水)が売っているので、車や蒸気アイロンなどにはこれを使います。また、洗濯機には洗剤を入れるケースにCalgonのような柔軟剤(タブレットや液体など)を入れて故障を防ぎます。


ちなみに、洗濯物の外干しOKです。硬水だと黄ばみやすいということもあるようですが、その際は『ベーキングパウダー』を入れるよいいようです(聞いた話なので詳細不明ですが・・)。

VELTRA
  • twitter

Copyright©ハンガリー旅行入門 2017 All Rights Reserved.