と、一度こういうセンセーショナルなタイトルの記事を書いてみたかったんですよねー。

記事を読んでもらうためにはキャッチーなタイトルは必須であることはわかってるんですが、どうにもなかなかこのテンションで書くのが苦手です。というわけで、以下はテンション低めでいきますよ。

さて、本題です。

海外旅行土産、何を買ってかえりゃいいのか考えちゃいますよね。それは現地在住者の私も同じ。一時帰国時、いったい何持って帰ればいいのよ…、と毎回悩みます。ただ、何回か繰り返しているうちリクエストもあり最近はほぼ内容が固まってきました。

ハンガリー土産
そういう訳で、超個人的な見地からハンガリーで買って帰るべきお土産をご紹介したいと思います。

ワイン

wine
ワインについては毎回何が良いのか迷いつつ、今のところエゲルのBolyki赤がリピート決定です。白はいまだコレいい!ってのが見つからず。この写真のもイマイチでした…。

スパークリングワインはトゥルレイの白辛口を毎回買って帰っています。リーズナブルな割に大味でもなく、スッキリした味わいで、家族が非常に気に入ってます。ただ、モエ・エ・シャンドンを飲んだすぐ後にこれ飲んだ時は『ありゃ』と思ったので、くれぐれも飲む順番を間違えないように。

はちみつ&ジャム

ハンガリー土産
はちみつ、特にアカシアはちみつは日本でも有名ですね。ただ、蜂蜜は瓶だと非常に重いんですよね…。というわけで、あまり持って帰れない時はこの熊のペット容器のやつを買って帰ります。ちなみにSparで買ったこの熊はちみつは、Székesfehérvárという場所で作られていて、味も美味しかったです。

ハンガリーは農業国ですから結構美味しいジャムが作られてます。特に、アプリコット(sárgabarack)やプラム(Szilva)がオススメ。プラムジャムはパンに塗ったりするだけでなく、調味料としても使えます。お醤油と混ぜてスペアリブを漬けて焼いたら美味しいよ。

Nobilisチョコシリーズ

くるみチョコ
しばらく見かけなかったNobilisくるみチョコですが、復活した模様。りんごチップも人気ですが、個人的にはこっちが好きです。置いてあるお店が少ないので、見たら即買いで!

アーモンド
アーモンド版もあり、こちらはシナモン、キャラメル、ココアパウダー味があります。こちらもおススメ。

調味料

ハンガリー土産

とりあえずパプリカパウダーは外せませんね。ま、お土産にあげた1年後にもほぼ量が減ることなく調味料棚に鎮座されている気はしますが……そんなことはこちらの知ったことではありません。ハンガリー料理に欠かせない調味料ですから、とりあえず買って帰りましょう。パウダーだけでなく左端のチューブのようなパプリカの塩漬け調味料もありますので、個人的にはそちらもおススメ。

ついでに、お隣クロアチアブランドの調味料にはなりますが、右端のヴェゲタもおススメ。野菜炒めなんかに使えるらしーです。

Helia-D のクリーム

ヘリアD

ハンガリーは美人な女性が多いことで有名です。美貌を活かして西欧などお金持ちの国に出稼ぎに行かれている方も多いらしいです。そんな美人女性たちが使っているかどうかは不明ですが、このハンガリーブランドのハンドクリームとボディークリームは香りも使い心地もよくおススメ。個人的にはハンドクリームはアボカドオイル、ボディークリームはアルガンオイルのものが香りもきつくなくおススメです。

紙ナプキン

ペーパーナプキン
この国の紙ナプキン可愛いもの多いです。中でも『FOREST』社はハンガリーブランドで、季節ごとにハンガリーモチーフを使ったナプキン出しているので要チェック。あと、空港のヘレンドショップにはヘレンド柄のナプキンも置いてありました。

フォアグラ関係

ハンガリー土産
まぁこれは定番ですね。真ん中のハーブ入りのムースが美味しかったと家族より報告があったのでバラまき用におススメいたします。
(肉類でも缶詰であれば検疫証明なしで持ち込みOKなのか、というのは実のところ不明です。。どうなんでしょう?)

以上。

あれ、全て食べものとか消え物ですね。

旅先でも自分に対するお土産は別として好みが別れそうなものは極力買わずに実用的か消え物を選ぶ今日この頃でございます。断舎利の時代ですしね…。

どなたかの参考になればこれ幸いです。

その他のお土産参考記事はこちら:ハンガリーのお土産