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海外出発前の準備

旅行時に持参した方がよいもの

    ・スリッパ

(温泉やプール付きウェルネスホテルに行く方はお部屋用とは別にビーチサンダルも。温泉にも水着をお忘れなく!)

    ・歯ブラシを含むアメニティグッズ

高級ホテルを除き、置いていないことが多いです。硬水ですし、乾燥しているので女性は保湿関係のクリームも多めに持参された方がよいです。

    ・温度調節のための上着類

日中は汗ばむ日も夜は肌寒いなんてことが日常茶飯事です。日中の街歩きとは別に夜のお出かけ用の軽いジャケットやストールなど準備しましょう。

    ・日差し対策グッズ

日本に比べて日差しがかなり強いです。サングラスか帽子、日焼けが嫌いな方は日焼け止めクリームを持参された方がよいかと。

***下記は長期滞在の方のための情報です。***

病院・歯医者等に行く

とりあえず、病院に行っておきましょう。持病等ない場合でも診断を受け、健康状態を知っておくことは大切です。海外で病院に行くのは色んな面で不安ですし、できれば避けたいもの。事前に自分の体の弱点を知り、気を付けながら生活すれば病院にお世話になる回数も減るはず。同時に、薬も多めに(期限が切れない程度に)用意しておきましょう。

歯医者さんも同じ。ハンガリーは歯科先進国と言われていますが、やっぱり行かなくて済むならそれで済ませたいものです。歯石も取ってもらい、どの部分が要注意かを教えてもらって日頃から気を付けながら歯磨きすればこれまたお世話になる回数が減ります。

美容院も行っておきたいところです。とにかく手のかからない、伸ばしやすい髪型にしておくことをおススメします。レイヤーのたくさん入ったショートなどにしたい!というお気持ちもわかりますが、後々後悔しかねないので、あまりおススメしません・・・。とりあえずここでは自分に合った美容院を探すのが至難の業ですので、伸ばすことを前提にした方がよいかと。(女性の場合)

各役所の手続きを済ませる

(1)海外転出届
長期滞在の場合(1年以上が目安)は、市役所(区役所)にて転出届を提出します。転出先は国名だけでOKです。これにより住民税・国民年金・健康保険の支払い義務がなくなります。持参するものは免許証やパスポートなどの証明書や国民健康保険証で良いと思いますが、各役所HPにて確認しましょう。

(2)国民年金
転出届を提出すると(あるいはさらに年金課にて手続きすると)、国民年金の支払義務がなくなります。ただし、将来の受給額も減るため、任意加入制度にて支払手続きをしておくと(引落口座の指定等)継続的に国民年金を支払うことが可能です。なお、不払いとは異なり海外在住時も受給資格期間としては換算されます。詳細は日本年金機構HPにて。

(3)健康保険
こちらは国民年金と異なり、国内に住民票がない限り加入できず任意加入ができません。一時帰国の際病院に行って治療したいという場合は治療費の全額を支払うことになります。なお、転出届を出さずに日本の健康保険に加入したまま海外で治療を受け、その一部を帰国時の手続きによって返還してもらうことも可能です。ただし、海外療養費の額は、日本国内での同様の病気やけがをして国民健康保険で治療を受けた場合を基準(標準額)として決定されます。全額が返還されるわけでもなく、基準はあくまで日本での治療費。通常医療費が高い欧米では、日本の健康保険で賄う方法より、個人で個別に旅行保険等入った方が良さそうです。

(4)運転免許更新
運転免許をお持ちの方で海外転出する場合、更新時でなくとも事前更新できるようですのでなさっておくとよいと思われます。都内の場合手続きはこちら。なお、ハンガリーに在留する日本人は、試験を受けることなく日本の運転免許証からハンガリーの運転免許証に切り替えることができるそうです。詳しくは、大使館HPにて。

(5)証明書類を取っておく
こちらで婚姻手続やパスポート補正等の手続きをする場合、戸籍謄本が必要です。期限の問題もあるので注意しつつ、事前に取得しておくと便利です。欧州でお仕事したい場合、出身校の英文卒業証明や以前の職場上司の推薦状が必要になったりしますので準備しておくといいかもしれません。

(6)前年の住民税支払
前年度(1-12月)収入があった方は、海外転出後も前年度分の税金支払義務があります。手続きとしては、給与天引きの場合は勤務先で残りの税額を全て納めてもらう一括徴収、個人で納付書で納めている場合は納期前分も出発前に納めることになります。詳しくは、各役所にてお問い合わせを。

日本から持参した方がよいもの

(1)キッチン用品(和食関係)

和食器、おはし、しゃもじ類、巻きす、弁当箱など和食関係のものはご持参された方がよいと思います。(卵焼き用の四角いフライパンなんかはあると便利かも。あと、生ゴミ用に三角コーナーを使う習慣がないので使いたい方はそれ関連のグッズも必要かと。)アジア食材店などで多少の扱いはありますが、品質の割に高かったりします。パーティーでの和食持ち寄りは喜ばれるので、写真のようなお重などがあればさらに雰囲気が出てよいかと思います。

お弁当やお菓子関係などのラッピング・可愛いもの系はほぼ皆無に近いので期待されずにご持参ください。あと、ラップの切れが非常に悪いので私はいちいちハサミで切っておりますが、無印のラップホルダー?がよいとの情報を入手しました。

(2)たべもの

たいていの和食材はアジア食材店で購入できますが選択肢は広くない上に高いです。こだわりのものなどがあれば、賞味期限に気をつけつつご持参されるのがよいと思います。こちらにない野菜、れんこんやごぼうなどは乾燥ものを利用されるとよいかと。

(3)美容・衛生
コンタクトの方は洗浄液等持参された方がよいと思います。ドラッグストアで買えますが、種類が少ないです。化粧品はドイツ系ドラッグストア内でマックスファクター、メイベリン、レブロン等は揃っています。基礎化粧品系は肌が弱い人でなければOKですが、香りが強いものも多いので心配であれば持参された方がよいと思います。

花粉症の方は肌にやさしいティッシュが欲しいところですが、こちらで『Soft』と書いてあるものが似た感じです。こちらはたいてい3枚、4枚つづりが多く厚手なので、嫌な方は持参されるとよいかと。関係ないですが花粉症、こちらはスギ花粉症はなくブタクサ(雑草)花粉症があるそうです。薬もちゃんとあるようなのですが、詳細は不明です。。

あと絶対に持ってきたほうが良いものは、女性の場合髪を結ぶゴムです。こっちで何回か買いましたが、すぐ切れるか伸びが悪いです。どうもゴム同士を輪にしてくっつける技術が発達していないと思われます。日本製を持ってきましょう。

また、旅行用の小さいシャンプー類などもないですし、小分け瓶や容器なども入手しにくいので、無印の小分けボトルなどの便利グッズはご持参をおススメします。

(4)洋服
ZARAやH&M、promodといったヨーロッパ系のブランドは入っているので、そういうのでOKであれば大丈夫です。が、日本にあるような可愛いものを探すのは困難で、特に靴が難しい…個人的に。サイズが小さい方、リボンや花柄のキュートなものをお好みの方には買物が辛いかもしれません。渡航前に思い切り日本でショッピングを楽しみましょう。

なお、こちらは古着屋が多く、たいていはイギリス・フランスなど西欧の方のお古を格安で売っています。たまに新品も混じってますし、一気に色んな洋服が見れるので一度行ってみるのも良いかと思います。やたら大きなイギリス国旗が貼ってあるお店は、たいていは古着屋(használtruha bolt)です。

(5)文房具
選り好みせず何でもよいのであれば現地調達でもよいですが、日本の文具の豊富さ・便利さ・可愛さに慣れてしまった方はある程度ご持参された方が良いかと思います。多色ボールペンや硬いクリアファイル(こっちのはペラペラしてます)、ホルダーなど一通り持ってきておくと後が楽です。

VELTRA
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