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観光にあたって

ハンガリーガイドブック

A27 地球の歩き方 ハンガリー 2014~2015 (ガイドブック)が一冊あると便利です。周辺国も回るしブダペストだけわかればいいという方は、A25 地球の歩き方 中欧 2014~2015でもいいでしょう。簡単なハンガリー語や注意事項なんかも載っているし、あって損はないです。

ブダペストの地図

リストフェレンツ(旧フェリヘジ)空港やホテル、インフォメーションデスク等で無料配布されているCITY MAPを入手しましょう。ガイドブックのようにページで分断されていることがないので、概観地図が見やすく、トラムの路線も載っていて便利です。

観光する場合の注意

スーツケースどこの国でもそうですが、ブダペスト内の観光客相手の犯罪は多いです。暴力的なものは少ないものの、公共交通機関内でのスリや置き引きは多発しています。一度嫌な思いをするとその後の旅を全く楽しめなくなるという悲しいことになっちゃいますので、くれぐれも自分で防げる部分は防いでおきましょう。

かばんはリュックにせず肩からかけるタイプのバッグにし、バッグの口は常に手前にする等ちょっとしたことで防げます。バスや地下鉄を利用するときは混んでもないのにやたら押してくる人とかいたら要注意。確実にあなたのカバンを狙ってます。また、近隣国から出入りのある東駅周辺や、観光客の多いヴァーツィ通りなどで荷物を置いて一休みしている時など気を抜きやすいので気を付けましょう。さらに、ホテル内でも出かける際は貴重品は金庫にしまって外出を(ただ、安宿の金庫は危険かも…信用ならんのよねぇホント)。

また、温泉のロッカーにたくさん現金の入ったお財布や貴重品を預けてしまうのも控えましょう。ロッカーとはいえ合鍵はあるものですし、いろんな人が出入りしている場所なので安全とは言えないからです(実際とられた方がおられます)。

さらに、見るからに高価な服装をしていたりカバンなどを所持していると容易に目をつけられます。最後まで旅行を楽しむためにも、不必要に高価なものは日本に置いておきましょう。残念ですが、ここでは何かを落として手元に戻ってくることはほぼありません。

ハンガリーの治安の記事も併せてどうぞ。

空港で手荷物を預ける場合について

預けたスーツケースの鍵を壊されて中身を取られたという話を耳にします。これは日本発ではありえない話ですが、海外発のフライトの場合は残念なことに有り得ると一応覚えておいた方がよいようです。ブダペスト(リストフェレンツ空港)発の場合も、同様のケースがあるそうです。

貴重品はもちろん手荷物として機内に持ち込むとして、高価なお土産なども持ち込める場合は手荷物とした方がよいでしょう。預けたスーツケースはしばらく空港内で管理されるわけですが、その時間が長い程狙われる確率は高くなるのでやたら早めに預けてしまうのも考えものです。バンドをしておくのも一つですし、スーツケースをラップでぐるぐる巻きにしてもらうのが確実です。各国際空港1000円程度で同様サービスがあるはずなので、やってもらうのもいいかもしれません。ブダペストのリストフェレンツでも約2,000Ftで行っています。

リストフェレンツ空港内

旅のハンガリー語

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