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大平原地域

国内最大のワイン生産地域で、下記3つの地域に分かれます。この地域は国内最大の二つの川、ティサとドナウに挟まれた地域で、土壌は主に砂地、レス土、気候は冬はかなり冷え込み夏は暑いという極端な気候です。砂地でのブドウは免疫力があり病気になりにくいのが特徴です。この地域では主にテーブルワインが作られます。

クンシャーグ

ハンガリー最大のワイン生産地域で、ブドウ栽培地域は約25000ヘクタールの面積を有します。過去、大量生産向けの傾向にありましたが、最近では志向を変えつつあります。多くのブドウ品種が栽培されており、軽めのワインが作られています。

ハヨーシュ・バヤ

ハヨーシュ・バヤ地域はドナウ川の南部低地に位置します。この地域の気候は日射量の多い、雨量の少ない暑い夏です。18世紀ドイツの入植者によりワイン文化が開花しました。この地域のメインは白ワインで、穏やかな酸の軽いワインが作られます。

チョングラード

年間約2000時間という日射量のあるハンガリーのワイン地域の中で最も日射量の多い地域です。日射量の多さのほか、降水量がまばらで、冬は雪や霜の多い気候であることも特徴です。ワイン作りの文化は中世に始まり、チョングラード、キシュテレク等4つの主なぶどう栽培地域で約2000ヘクタールの面積に及びます。

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